診療案内大阪皮膚のできものと粉瘤クリニック古林形成外科難波心斎橋院

〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波3丁目5-1 ナンバ一番ビル2階A号室
TEL. 06-4394-7413
   
ヘッダー画像

診療案内

診療案内大阪皮膚のできものと粉瘤クリニック古林形成外科難波心斎橋院

病気や症状で調べる
病気や症状で調べる
  • 粉瘤

    粉瘤は大きなニキビのようなものと誤認されることがありますが、ニキビのように自然に治癒することはなく、徐々に大きくなっていきます。ニキビの主な原因は毛穴が詰まることですが、粉瘤は袋状になった組織に老廃物がたまることで生じます。老廃物や膿を排出しただけでは再発してしまうため、根本から治すには袋状の組織ごと完全に除去する摘出手術が必要になります。
  • 脂肪腫

    脂肪腫(リポーマ)とは、皮膚の下に発生する良性の腫瘍のことです。脂肪・筋肉・血管などの柔らかい部位にできる軟部良性腫瘍の中では最も頻度が高く、形成外科で治療することの多い病変の一つです。
  • イボ

    イボとは、数ミリから数センチ程度の盛り上がった病変のことです。ありふれた皮膚の疾患ですが、ウイルスや加齢など、発生する原因はいくつかあり、種類も様々です。イボは見た目が気になるだけでなく、なかにはかゆみや炎症を伴ったり、衣類に引っかかったりするなどして、日常生活に支障をきたすこともあります。
  • ほくろ

    一般的にほくろは、人体に悪影響を及ぼすことはないので、顔や体にできていても心配はありませんが、まれに基底細胞がんや悪性黒色腫(メラノーマ)といった悪性のものが含まれるため、異変を伴うものには注意が必要です。ほくろが「急にできた」「大きくなった」「色や形が変わってきた」という変化に気付いたら、自己判断せずに早めにご相談ください。
  • 耳垂裂

    耳垂裂とは、何らかの原因で耳垂(耳たぶ)が裂けてしまった状態をいいます。生まれつきの先天性耳垂裂と、重いピアスなどにより徐々に穴が広がって起こる裂傷や、ピアスなどで引きちぎられて起こる外傷性耳垂裂があります。
  • できもの

    できものとは、皮膚にできるしこりや腫瘍のことです。身体のあらゆる部位に生じ、種類によって皮膚の表面にできるものや内側にできるもの、色や硬さ、大きさなども様々です。イボやニキビ、ほくろなども「できもの」の一種として挙げられます。
  • 皮膚の悪性腫瘍(皮膚がん)

    皮膚がんは、内臓のがんと違って目で見えるので、ご自身でも比較的早期で発見しやすいです。そのためにはどのような見た目のものががんの可能性があるのか、あるいはどのタイミングで医療機関を受診すべきかなどを知っておくことはとても大切です。
  • ケロイド

    ケロイドは、傷を治すために必要な炎症が過剰に続くことで、線維成分が過増殖して生じます。痛みやかゆみの症状が出現するだけでなく、見た目も気になるとても不快な病態です。放置して軽快することはなく、もとの傷の範囲を超えて広がっていくという特徴があります。
  • 形成外科

    体表面に生じた組織の異常や変形の治療、失った機能や欠損した体の一部を修復する診療科です。“綺麗に傷を治す”“治りにくい傷を治す”という創傷治療の特徴があり、単に機能や形態を損なわないように治すのではなく、手術後の傷あとをできるだけ目立たなくすることが重視されます。
pagetop